PSACシリーズで利用され、AC4でも一応可能なテクニック。
グレネードを自機付近の地面に撃ち込み、爆風を利用して接近した相手にダメージを与えつつその衝撃で吹き飛ばす。もちろん自分も被弾するため要注意。
また、その性質上実質的にタンク専用テクニック。四脚でも使えなくはないが、装甲の薄さを考慮すると実用性は薄い。
AC2以降はグレネードの爆風の攻撃力と衝撃力が激減しており、ほぼ使用不可能となった。
ダブルトリガーが主流になったSL以降においては、そもそもブレードで斬りかかってくる相手を至近距離で迎撃するために用いられた技であるため、存在意義もほぼ消滅した。

AC4では爆風の範囲が拡大し、攻撃力と衝撃が復活したため、同じく立場が改善したブレード機が相手ならば実行できなくもない。
しかしネクストの機動力による成功率の激減に対し攻撃力の向上したグレネードによる被害が見合わないのでまず使用される事は無い。


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-01-08 (日) 20:53:05 (342d)