4シリーズにおいて見られる現象。
通常の炸薬による爆発ではなく、コジマ粒子が何らかの反応によって爆発状に拡散するもの。
周辺に大量のコジマ粒子が飛散するため、一時的ではあるがプライマルアーマーが減衰し、オーバードブーストも使用できなくなる。
ACfAに登場するコジマミサイルコジマブレードはこの爆発による威力を積極的に兵器利用したもの。

コジマキャノンを搭載した巨大兵器が倒された時にも同様の現象が発生するが、この際はキャノン機関部にチャージされていたコジマ粒子が内部で反応を起こしてしまい、大規模な爆発となって内側から自身を破壊する。
言うなれば、本来敵に向けられるべきコジマキャノンの威力をその身で受けている状態であり、しかも内部からであるためその破壊力はさらに増加している。
ただし、AC4においてはコジマ爆発をする対象に密着していても、自機の受けるダメージは軽微であり、巨大兵器破壊を印象付けるための演出という側面が大きいようである。
このような現象は敵巨大兵器におけるお約束のパターンであり、こんな感じの自滅の仕方をする巨大兵器は他作品においても枚挙に暇がない。

ちなみに、海外版ではそのまんま「Kojima Explosion」と訳されている。


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Last-modified: 2012-10-25 (木) 23:28:19 (2181d)