PPに登場するレイヴン

アリーナ43位のレイヴン。
武器腕マシンガン装備の逆関節AC、“バック・ファイア”を駆る。
説明文には『装備は万全である』とあるが、瞬間火力以外に飛び抜けた要素はない。加えて、ロジックも下位ランク故か貧弱であり、苦戦する要素はない。

ARMORED CORE TOWER CITY BLADEに登場するレイヴン

作中、飛び抜けた実力を持っていると言われたレイヴン。
名前の元ネタは第二次大戦末期にハインケルが開発したジェット戦闘機、ハインケルHe162フォルクスイェーガーの通称と思われる。
橘花ことアイーシャ・ジョーンズの父親で本名はフレデリック・ジョーンズ。
作中ではライヘンベルグ(アルフレド・ハイドリヒ)の手によって既に死亡しており、その名称と墓石が登場するに過ぎないが、橘花を始めとするフライトネストの面々に多大な影響を与えた人物でもある。
生前はヴァルカンセイバーを駆り、ロックらと共にレジスタンスのサポートにより名を挙げていた。また、ACの操縦技術にも優れ、敵ACのコアを決して狙うことは無かった。ただしこの行為は、彼が不殺を掲げていたからではなく、その撃破したACの搭乗者を後にスカウトするためであった。
いずれにせよ、レイヴンの尺度では『出来すぎた男』(スピットファイア?談)ではある。


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Last-modified: 2012-11-13 (火) 23:01:35 (1924d)