ACVDの三大勢力の一つ、ヴェニデの創設者である。英:Cesar Venide.
ACVD本編においては“1世紀程昔(ACVの時代)にいた歴史上の人物”であり、当然ながら既に故人。
元はACを操る傭兵だったらしく、主人公と互角に渡るほどの腕を持っていたことから、主人公を含めて「2つの鳥」と呼ばれていた。

傭兵時代は赤い鳥のエンブレムが施された、防御に優れた中量二脚の機体に搭乗していたらしい。

彼は、代表と似た思考の持ち主で、「強い者が好きだ」や「この世界で欲しい物を手にいれられるのは強者のみ」と悪魔じみたレベルの能力主義者であった。
これがタワーに接触したことによってさらに磨きがかかり、人類の生存の為と称して武力による支配地域拡大を目指すようになる。
これによって当時シティと同程度の規模であったヴェニデが、後に“三大勢力”と呼ばれる程の大国となる基礎を築いた。
セサルは次期後継者は実子に明け渡すのではなく、有能な側近を指名し、実子から反対されるもそれでも折れず、果てには実子を粛清したところから、確固たる信念を垣間見ることができる。
それ以降、「ヴェニデ」の姓は血縁ではなく、力によって受け継がれている。


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Last-modified: 2014-01-27 (月) 16:53:21 (1157d)