fAに登場する背部兵装“OIGAMI”のこと。名称は群馬県沼田市の老神温泉より。肌に効能がある湯とされる。別名「治傷の湯」。
有澤重工社長である有澤隆文が愛用していることからこのあだ名で呼ばれる。

両背部ジョイントを占有する超大型のグレネードキャノンであり、展開時の全長は17m*1ネクストのそれを上回る。また、非常に凝った作りの展開、発射、廃莢ギミックが特徴。この機構故に素敵性能は非常に高いものとなっており、実弾版の主砲、もしくは温泉ウェポンの極致とも言える存在。
グレネードキャノンとしての機能の大半――即ち、砲身、弾倉、機関部等は右側に集約されており、左側のジョイントに設置されるのは、非使用時に折り畳まれて収容される砲身を支える架台のみとなる。ただし、重心位置に偏りは生じない。
その構造上右背部兵装扱いとなるため、右腕部兵装扱いとなる武器腕と同時に撃つことはできない。加えて、左背部兵装は積めなくなるので、必然的に同時射撃が出来るのは左腕部兵装と肩武器に限定される。この他、fA版ホワイト・グリントのコアはその形状故にこれを装備できない。
尚、社長砲使いに言わせれば発射されるのは榴弾ではなく、浪漫とのこと。

レギュレーションver1.00の場合、50発という弾数を誇るものの威力はYAMAGAと同等であったため、決してその外観に見合った威力とは言えない。
レギュレーションver1.10に於いて先の声に応えたか、弾数は16まで減少したが攻撃力が倍増し(15350→30700)、名実ともに最大のグレネードとなった。また、ver1.20では装弾数が10発とさらに減少したが、その威力は実に40879に達している。このため、レギュレーションによってその性質が大きく異なる武器とも言える。


*1 因みにヴァリアブルインフィニティ(1/72)では展開時約40cm。つまり28m近くなっている。

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Last-modified: 2013-05-12 (日) 23:19:23 (1652d)