AC4及びACfAの各種外伝作品及びBNWの作者。
2002年に第9回電撃ゲーム小説大賞にて『シルフィ・ナイト』で賞を得て翌年に作家デビュー。
ARMORED CORE RetributionおよびAC4アナザーストーリーを皮切りに、電撃ホビーマガジンで複数タイトルを6年かけて執筆した。
BNW、レトリビューションに代表されるように、ボーイミーツガールを主軸に置いた作品を得意ジャンルとする。また、「シルフィ・ナイト」で英国きっての駄作機と唄われたデファイアントを主役機に置くなど、ピーキーな機体、失敗作と呼ばれるような機体を活躍させることにも定評がある。
ACシリーズ以外の作品では、アスキー・メディアワークスから『ルーン・ブレイダー!』シリーズや『機動戦士Ζガンダム外伝 ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者』、『アウター×トップ』等の作品が刊行されている。
デビュー前より小説家を目指して下積み生活を送っており、AC小説執筆以前に結婚を理由に一時期執筆活動から離れていた時期があるが、子供がゲームで遊ぶようになってから執筆活動を再開したとの事。

『機動戦士Ζガンダム』に登場するモビルスーツ『バーザム』に強い思い入れがあり、2ページしかない単行本あとがきの四分の一を使ってバーザムのプラモ化を懇願する程。
元々バーザムはプラモが出ない、バリエーションがない、ガンダムMk-IIをベースとした量産機なのに似ても似つかない(というかほとんど別モノ)、腰がない、作品によって設定がまちまち、(刻に抗いし者の前まで)レギュラーキャラが搭乗していない、デザイナーによってまったく違ったスタイリングになる(カトキハジメによるリファインが特に顕著)といった特徴から、主に二次創作の場などでネタ的な要素が強調されてしまっており、それ故にバーザムに対する思い入れを語る彼も同様に様々な方面でネタにされている。
前述の『刻に抗いし者』はそんな彼のバーザムに対する愛が満ち満ちた一作であるとも評されており、特に物語後半で準レギュラーとなるキャラクターを三人もパイロットにした事が評価されている。


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Last-modified: 2013-07-10 (水) 04:15:41 (1390d)