日本の特撮技術監督・映画監督・アニメーター。名前の読みは「ひぐち しんじ」。 『ゴジラ』や『ガメラ』などの怪獣映画に携わり、近年は『ローレライ』や2006年版『日本沈没』などの監督を務めたことで有名。
元ガイナックス社員で、『GONZO・ディジメーション』(現『ゴンゾ』)の設立メンバーの一人であると同時に、『新世紀エヴァンゲリオン』の主人公、碇シンジの名前の元ネタでもある。
ACシリーズとはAC3のTVCM演出や、佐藤敦紀とともにLRのPV編集などの形で関係している。
10作記念DVDに収録された佐藤氏との対談では、冗談めかしつつ数々の発言を残している。

対談での発言

  • 「(OPムービーは)スキップするな、感謝して見ろ、膝を正して正座をして見ろ」
  • 「(10年続いているACは)匠の技と言うか、輪島塗の職人とかそれに近い感じがする。『ロボ芸』みたいな、もうひとつの芸能として昇華されてる」
  • 「少しは手を抜いて欲しい。我々の映画が『プレステ並のCG』と言われてしまうことがよくあるので」
  • 「見てると叱られてる気がするわけですよ、自分が。『いいのかお前は? 潜水艦に女の子乗せて』(笑)」(映画『ローレライ』の登場人物、パウラ・アツコ・エブナーのこと)
  • 「(フロム作品から感じる無言の姿勢について)『目玉のでかい女が好きか? オレは鉄板だ!!』」

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Last-modified: 2016-12-27 (火) 19:28:39 (387d)