fAに登場するリンクスカラードランク21位の独立傭兵
はりつき特化型の軽量二脚ネクスト“ダブルエッジ”を駆る。
リンクスであると同時に、独自の機体構築理論を持つアーキテクトとしても知られており、パッチ、ザ・グッドラックの愛機“ノーカウント”やトーティエントの愛機“グレイグルーム”も彼の手になる機体である。
ランスタンに魅せられているのか、それとも彼の独自理論がそうさせるのか、自機はOBを多用するのにジェネレーターがランスタン、ブーストで回避や接近ができなければおしまいであるグレイグルームでもジェネレーターがランスタンと、わざわざEN不足で機体を扱いづらくする謎のセンスの持ち主。
また、オーメル・サイエンス・テクノロジーと何らかのパイプを有している模様(経緯は不明)であり、試作兵器であるコジマブレードの貸与を受けている。
余談だが彼の機体はその独自理論に因るものかスタビライザーによって重心が右側に偏重しており、故に地の旋回能力に加えて装備してるサイドブースターがクイックブースト噴射時間トップのホロフェルネスなのも相まって右にクイックターンドリフトターンを行うととんでも無い回りっぷりを見せる。下手したら一回転近く回ってしまう程。

また、ダブルエッジのカラーリングは、前作のNo.21であるP.ダムの愛機ヒラリエスと酷似したところがあり、前述のランスタン狂なところや個性的な機体を設計したり、旧レイレナードの技術者たちと繋がりがあるあたりも考えると、もしかしてジョニーは元々アクアビットのアーキテクトなのでは?と推測することもできる。
もしそうだとすれば、グレイグルームのアーキテクトを務めていることから、元レイレナードや元アクアビット勢で構成されているORCA旅団とも何らかの関係があるのかもしれない。
(トーティエントが元カラードだったため、彼がその頃に設計された機体をそのまま変更せずに使い続けているだけという可能性もあるが。)


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