AC4のオペレーター。CVは坂本真綾による。スペルは恐らくFiona Jernefeld。
ネクストの制御技術の提唱者であるイェルネフェルト教授の娘。
アナトリアの全権を担うエミール・グスタフの構想(ネクストの戦力を商品とする)を理解してはいるものの、そのネクストを駆るリンクス(いわゆる“アナトリアの傭兵”もしくは“レイヴン”)を利用することに負い目を感じている。
そのためか、作中において主人公を気遣うような言動が比較的目立つ。
リンクス戦争終結後は、疲弊した主人公の身を案じ、アナトリアを去る。なお、この直前にアナトリアはジョシュアの操縦するアレサと主人公(ハードではセロも加わる)の交戦によって壊滅的な打撃を受けており、これ以上アナトリアを焼かないために去ったとも言える。
AC4においてその後の動向は語られていないが、ACfAの時代にはラインアークに属し、新生ホワイト・グリントのオペレーターを務めている。オッツダルヴァによれば、「アナトリア失陥の元凶」。
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最終更新: 2008-03-26 (水) 22:46:47 (JST) (52d) by kazura
