PS2シリーズにのみ存在する仕様。
このシリーズでは被弾やOBの使用などにより熱が発生し、各コアごとに設定された限界値を突破するとダメージを受けるようになっており(Nシリーズではその前にラジエーターが緊急放熱を開始するため、コンデンサーのエネルギーが減少する)、この状態のことを熱暴走という。
ブースターの使用により機体温度が上昇するNシリーズでは特にこの点に気を付ける必要があり、アセンブルにおいて、この要素がある種の足枷ともなっている。
ハンドガンや火炎放射器のように、発熱量に重きを置いた武器も存在するが、Nシリーズではエネルギー兵器は全般的に発熱量に優れている。