いわゆる散弾銃。書と略されることも。
実弾タイプとEN弾タイプの2つがある。
特徴は発射された多数の弾がランダムに散らばること。従って、確実にダメージを与えるためには至近距離に張り付く必要がある。
逆に、中距離では散らばった弾で敵のAPを削れる。
Nシリーズではマガジン機構が実弾タイプには搭載され、2発ごとにリロードされるようになった。
しかし、CR-WR84SとCR-WL88S2(4銃身だが)はともかく、他はデザイン的にどう見てもポンプアクションを採用しているとしか思えず、非常に怪しい設定ではある。
AC4ではマシンガンと同様にPAを減衰させやすい武器として位置づけられている。マガジン機構こそ廃止されたため、継続的に射撃が可能となったものの、腕部の射撃安定性能にグルーピング範囲が依存する仕様になっている。
また、なぜか散弾単位で弾数が設定されており、数値上の装弾数が約1000発に達している。ただし、一度に12発ないし16発を発射するので、射撃可能回数は少ない。