ACの操縦者(必ずしもレイヴンとは限らない)の中で、身体能力を向上させることによって操縦技術、ひいては総合的な戦闘能力を向上させた者を言う。
いわゆるサイボーグ。
また、上位ランカーレイヴンの多くは強化人間である。
これに対して、強化人間手術を受けていない人間は真人間と呼ばれる。
ゲーム中で主人公が50000C以上の借金を背負うと改造手術を受けることが出来る(というか強制的に受けさせられる)が、自らの意思で強さを求めて強化人間手術を志願する者もいる。
具体的な措置として、以下のものが挙げられる。
- 神経系光学繊維化(神経系を光ファイバーに置き換えることで反応速度を向上させる)
- 知覚系直接伝達(入力コネクタを埋め込んだ肉体とAC操縦系を直結させる)
- 肉体強化(心肺機能、骨格、筋肉組織の強化による対G特性の向上)
反面、この手術は人格の崩壊などを招く恐れがある。
- とりわけ技術的に模索段階にあった初代AC(及びそれをリメイクしたNXレヴォディスク)の時期にその傾向が強い。
- ただし、技術が安定したAC2の時期にはそういった面は見られない。
- なお、初代ACにおいては“プラス”という名称が設けられていたが、以後の作品に登場していない事からそれ程定着していない。
ゲームシステム上の強化人間の扱いはシリーズによって異なる。
初代AC及びAC2では一定額以上の借金を背負うことで強化人間になれるが、PP、MOA及びAAにおいてはデータコンバート以外に強化人間でプレイする術は無い。
また、3シリーズでは“OP-INTENSIFY”というオプションパーツを装備することによって強化人間と同様の能力を発揮することができる。
NX以降は強化人間はCOMの特権的扱いになっており、通常のプレイでは強化人間になることは出来なくなっている。その効力も作品ごとに微妙に異なっており、主に以下のものが挙げられる。これらはいずれも大会では禁止される場合が多い。
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最終更新: 2008-03-06 (木) 13:01:25 (JST) (72d) by kastalia
