ACfAに登場するリンクス管理機構。過去作品のレイヴンズネストに代表される“レイヴン斡旋組織”とほぼ同等のものである。 リンクス戦争の教訓からか、企業が直接リンクスを所有し運用する方式を改め、カラードを介した共同管理とした。 しかし、年月の経過と共にその機能・存在意義は薄れ、現在では実質的な企業専属リンクスがカラード内に多く存在している。 本組織内でのリンクスの能力を示す順位としてカラードランクが存在するが、それすらも企業の意志が介入するところとなっている。