AC4及びfAに登場する衛星破壊砲。
AC4に登場するものは、レイレナードが南極に建設した超巨大コジマキャノンで、分厚い高濃度プライマルアーマーによって心臓部を守られている。
だがその守りの要であるPAの発生装置が施設の外にあり、それを破壊されるとPAが消滅する。そのため同施設の護衛はエーレンベルク砲身よりもPA発生装置の周りに多く配置されている。
レイレナードはこれでGAの観測衛星を狙い撃とうとしていた。
心臓部が破壊されると、チャージされていたコジマ粒子によって内部から大規模なコジマ爆発が発生、砲身は根元から折れるようにして倒壊していった。
fAにおいては、ORCA旅団の掲げるクローズ・プランを達成するため――衛星軌道を埋め尽くすアサルト・セルを掃討するために必要不可欠な存在として複数登場する。
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最終更新: 2008-03-27 (木) 17:57:37 (JST) (51d) by kazura
