AC4に登場する特殊AC。
レイレナードがプロトタイプネクストを元に開発した自律兵器である。作中では“新型ネクスト”と呼ばれていた。
一回り以上も大きい体躯のプロトタイプネクストとは異なり、こちらのサイズは一般的なACと同サイズとなっている。そのシルエットもよりアリーヤに近いが、両肩に巨大な盾のような何か(PA整波装置か)を装備している。
武装にコジマキャノンとロングブレードを装備。
コジマキャノンは出力が調整でき、一見レーザーの様な攻撃も実はコジマ粒子ビームである。
ロングブレードの威力は月光を上回り、これに斬られるとただでは済まない。ブレードはエフェクトや溜め動作、さらにその威力から、レーザーブレードではなく“コジマ粒子ブレード”であるとも考えられる。しかもこの溜め動作中にも攻撃判定があり、そこへ斬りかかると逆にこちらが大ダメージを被ることになる。
搭乗者への負担が“人の操れるモノではない”程であるためか、リンクスによる操作ではなく、AIによる自律制御で稼働している。
しかしその制御は完全ではなく、時折機体が停止するなど問題は多い。
またその機動を見る限りクイックブーストは搭載していないようで、こちらもAI制御の限界とも受け取れる。
同機はレヴァンティール基地にて開発、テストがなされていたが、同基地へ派遣されたアナトリアの傭兵によって全機が破壊された。その前に、GAからユナイト・モスが派遣されているが、そのままMIAとなっており、同機によって撃破された可能性が高い。しかも、跡形もなく…。
なお、同機は最終局面においてエグザウィルの守備隊にも配備されている。