アスピナ機関の実験機“X-SOBRERO”のこと。
いわゆる企業戦士シリーズの1つで(アスピナは厳密には企業ではないが)、空力特性を極限まで突き詰めた超軽量級の二脚型ネクスト。
一部の内装系はオーメル・サイエンス・テクノロジーの新型機“TYPE-LAHIRE”と共通している。
追加ブースターを装備すればVOB並みの速度を単独で叩きだせるという、化け物クラスの機動性を持つ。
しかしその反面、APが20000に届かず、安定性能や腕部の照準精度も最低クラスという欠点を抱えており、極めてアンバランスな構成となっている。
また、この機体に搭乗するリンクスにはかなりの精神負荷がかかると言われている。