4シリーズの世界において、設定上存在する自律兵器(初出はfA)。
その誕生は国家解体戦争以前、人類が宇宙開発に手を伸ばしていた頃に遡る。
当時宇宙開発に進出した各企業は、他勢力に対して優位に立つための手段として、無差別攻撃をするように設定された自律兵器を投入する。この自律兵器がアサルト・セルである。
しかし宇宙開発競争が激化するにつれ、地球の衛星軌道上におけるアサルト・セルの数量は増加し、ついには企業にすら手の付けられない状況に陥ってしまう。
換言すれば、アサルト・セルによって人類は自ら、宇宙へ進出する道を完全に断ってしまった。
ORCA旅団のマクシミリアン・テルミドール曰く、これこそが企業の犯した罪であり、国家解体戦争もリンクス戦争も、パックス各社がそれを隠蔽するためのものであったという。
fAのORCAルートにおいてその存在が語られ、同ルートのエンディングにおいては、地上からのエーレンベルクの斉射によって掃討されることとなる。
逆に企業連ルートではその存在が語られることすら無い。
が、実はミッション「クレイドル21奪還」において実際にアサルト・セルの砲撃を見ることができる。
その砲撃は高度9500m付近から視認することができ、クレイドルが7000〜8000mという航空機としては半端な高度に縛られた理由が垣間見られる。
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最終更新: 2008-04-02 (水) 11:30:53 (JST) (113d) by takashi
