ACfAに登場する変態企業、トーラスの標準機体。綴りはARGYROS。コジマキャノン腕バージョンがあり、そちらはHYDOR-ARGYROS。 フレーム、内装から各種ブースターまで揃っている。 俗に言うトーラスマンのとはこの機体。
ソルディオスを思わせる曲面の多い形状が特徴。 どれも共通してPA及び本体の装甲が厚く、APも高め。 欠点は重量級のために重量、消費EN共に高負荷であること。
FCSは高負荷でありながら性能のバランスがいい。 が、あまり目立たない。 ジェネレーターは最重量パーツの一つで、桁外れのKP出力を誇る。 EN出力が重量パーツにしては少なく、持続性能は低いのが欠点。
メイン、バック、サイド…いずれも通常ブーストにおいては最高の出力を誇る。 QB噴射時間も平均的で、重量級でもある程度機動性が確保できる。 反面、装備時の負荷はもちろん、ブースト消費ENも最高でかなりの制限がかかる。 オーバード…例によって高負荷。中でも消費KPが異常に高い。 アサルトアーマーを装備しており、攻撃力および攻撃範囲はトップクラス。 機動よりも攻撃を優先させた機体に向く。