ACLRの主要女性レイヴン。中量二脚型AC“ファシネイター”を駆る。
本作の中心人物の一人であり、特攻兵器の襲来後に登場した急先鋒である。
その為、彼女に関する情報は非常に少ないが、聞こえてくる戦果だけでもつわものである事が判断できる。
依頼を偏らずに受けていると、彼女との対戦依頼を受けることになるが、何度も第三者に邪魔される羽目に遭う。「乱入してくるとはとんでもない奴だ」
最終的にインターネサイン中枢において決着をつける事となる。
過去に何があったかは不明だが、自身の存在意義を『レイヴン』の存在意義と重ねて模索していた。
モリ・カドルを追っているという情報があり、何故追っているか等に関してはゲーム中の演出も無い為に一切不明であったが、後にヴァリアブルインフィニティにてデュアルフェイスが発売された際、その説明書内の解説によって初めてその理由が明かされた。
理由は以前のトップランカーの機体を構成からエンブレムまで模倣して自身が強者であると錯覚していることが許せなかったとのこと。
ちなみに、このことから誤解されがちだが、彼女はジノーヴィーとは直接的に何らの関係もなく、さらには彼女の忌み嫌う「企業の専属」であったことから、彼をレイヴンとして尊敬の対象にはしていなかった様である(ただし、その事実を知るまでは憧れの存在ではあったようだ)。
モリ・カドルへの敵意は、それらの感情が複雑に絡み合ったものだったらしい。
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最終更新: 2008-02-13 (水) 14:33:57 (JST) (161d) by aby
