ジオマトリクス火星支社が保有していた切り札の大型ディソーダー。 トンネルを覆い尽くすほどの巨大な六脚型で、大型レーザーキャノンを代表とする強力な火器を備え、無名のレイヴンが駆る四脚ACを撃破している。 ただし、その巨大さは言い換えれば前面全て的ということでもあり、大型ロケットや月光などで容易く撃破されてしまうことも。 ちなみに、名称は独語でテントウムシを意味する「Marienkaefer」が由来であるが、本来の発音はマリーエンケーファーである為、フロム側の誤植が定着した可能性がある。