シリーズ7作目で、AC3の直接の続編。略称は“AC3SL”もしくは“SL”。略称の由来はサブタイトルのSILENT LINEの頭文字からであり、断じて機関車のSLではない。
前作のラストでレイヤードから地上へのゲートロックが解除された十数年後が舞台となり、未踏査地区「サイレントライン」を巡る企業の衝突が描かれる。
前作は全てのストーリーがレイヤード内で展開されていたのに対し、今回は地上に設置された様々な施設が舞台となるほか、宇宙ステーションでの作戦行動なども展開される。
ゲームシステムの面では、武器破壊システムとAI育成、コクピット視点モードが特徴として挙げられるが、いずれも単発で終わっている。ただし、コクピット視点モードに関しては初代から裏技として存在するシステムであり、こちらはNX以降の作品でも使用可能。あくまでも、廃れたのは「デフォルトで選択可能な、計器類が画面内に表示されるSL仕様のコクピット視点モード」である。
ストーリーが中途半端すぎる感もあるが、現在でも大会が開かれるなど、ユーザーから愛されている作品である。
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最終更新: 2008-02-20 (水) 11:11:35 (JST) (87d) by kastalia
