クレイドルとは、AC2AAに登場するMTもしくはACfAに登場する超大型航空機。本項ではそれぞれについて記述する。
航空機のクレイドル
fAに登場する超巨大航空機。
リンクス戦争によりコジマ粒子で汚染された地上から避難するために建造された居住用の航空機。アルテリアからのエネルギー供給を受けて高度7000m(アサルト・セルの影響を受けない限界高度)を半永久的に飛び続けるようで、その構造から地上への着陸は想定されていない。
また、その誕生の経緯からすれば当然の帰結だが、原則としてネクストはクレイドル周辺空域に立ち入ることはできない。
fAの時代では人類の過半数がこのクレイドルに移り住んでいる。また、企業の要人は有澤隆文等の例外を除いた殆どがこちらに住んでおり、この時代の企業支配体制を指す言葉でもある。
平均全幅4km、居住区(翼部)の高さは40mと、航空機としては史上例を見ない巨大な規模を誇る。1機当たり標準で1000万人の住人が暮らしており、居住区を増結することにより、最大で2000万人を収容可能となっている。
また、5機前後の編成で1つの空中都市“クレイドル○○(○○には数字が入る)”を形成し、作中にはクレイドル03及び21が登場する。21は建造中なので、少なくともクレイドル20までは稼動中と思われる。
ちなみに、クレイドルとは英語で『揺りかご』のこと。
虐殺ルートでは、オールドキングと主人公の手によって壊滅的な打撃を受け、全人口の大部分がクレイドルと運命を共にする事になる
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最終更新: 2008-06-09 (月) 01:04:57 (JST) (41d) by ゲスト
