関節の向きが人間のそれとは逆向き、すなわちチキンレッグ(鳥脚)になっている直立2足歩行脚部パーツ。
ジャンプ力と旋回能力&エネルギー回復力という長所を持つことから機動性に優れ、人型2脚よりも空中戦に向いている。
短所は積載量、耐久力の無さ。重量逆関節はこれを補っているが、文字通り自重が増大しやすい上にエネルギー消費も増える傾向にある。
なお、SL以前は被弾安定性能が高いのが特徴であったがNXでは着地安定性能に据え置きされている。
AC4では逆に旋回で劣るカテゴリとなったが、ジャンプ力の高さがさらに際立っており、また当たり判定も小さくなっているため撃ち合いに強い。
しばしば逆間接と表記されることがあるが、間接ではなく関節なので注意が必要。
余談であるが、ACの世界ではコスト面に優れた脚部構造らしく、ローエンド系のMTは多くが逆関節である他、AC用パーツでも初期装備の中量二脚より安価な逆関節が存在したりする。
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最終更新: 2007-12-13 (木) 22:57:50 (JST) (155d) by kazura
