リンクスNo.1のレイレナード社所属のリンクス。
レイレナード製の基本型ネクスト「アリーヤ」に、一部他社製の武装を装備した“シュープリス”を駆る。
国家解体戦争で最も高い戦果を上げたリンクスであり、きわめて優秀な軍人でもある。
合理主義者で、必要とあらば他社製パーツの使用すら辞さず、さらに優れた戦果を挙げることでそれを特例的に認めさせている。
プライドの高い人間が目立つオリジナルの中では、数少ない柔軟な思考の持ち主。
作中ではレイレナードの最精鋭ネクスト部隊のリーダー格として登場。
対峙した主人公を「優秀な戦士」と評価し、逆に「時代遅れ」と蔑むアンシールを窘めている。
最終的には主人公に敗北するが、その実力を讃するとともに「感傷だが、別の形で出会いたかったぞ……」と言い残す。
無敗の天才や高慢な自信家が多かった歴代の登場人物と比較すると、珍しいほど言動が成熟した人物で、質実剛健な軍人としてNo.1オリジナルの説得力を感じさせられる。
ちなみに彼の機体名はフランス語で「苦痛、拷問」という意味。また、中の人は乃村健次氏。
Counter: 2107,
today: 6,
yesterday: 20
最終更新: 2008-02-19 (火) 16:57:40 (JST) (87d) by takashi
