表向きにはアリーナの運営が中心の企業。
だが裏でナーヴス・コンコードと呼ばれるネットワークシステムで大企業への傭兵仲介業務をやっており、同時にACの実戦データを取引材料とすることで、企業を相手にしても利益を上げている。
依頼内容には徹底した不干渉を貫き、中立的な立場をとっている。
元々、この企業はその機能を停止したレイヴンズネストに代わってアリーナを運営するために設立された経緯を持つ。
レイヴンズ・ネストの様な傭兵斡旋企業に発展したのは、火星におけるアリーナ業務の独占、そしてそれに伴って多くの レイヴン がこの企業に所属したためと言える。
そのため、他系列の傭兵組織(ネスト、コーテックス、アーク)とは異なり、全てのレイヴンに対してアリーナに所属することが義務付けられている。
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最終更新: 2007-12-13 (木) 22:59:14 (JST) (205d) by kastalia
