NXから射撃武器に導入されたシステム。SLにおいて、800マシなどの一部の武器の性能が突出していたために設けられた措置である。
武器によってマガジンの装弾数が設定され、マガジンが続いている間は比較的高速で連射できるが、マガジンの再装填にはまとまった時間が必要となる。
このため、連射速度は劣るものの持続的に射撃可能な従来型と、一定のインターバルを挟むことで瞬間的に火力を集中できるマガジン型に分けられるようになった。
しかし戦闘中は再装填の描写が無い為、何処に予備のマガジンを仕込んでいるのか、どうやって再装填しているのかが全く不明である。
(AC4では武器を下に向け、再装填完了すると駆動音と共に腕部が微動する演出があるが、マガジンそのものは交換されていない)
またライフルで6〜12発、マシンガンで10〜20発など、マガジンごとの装弾数が異様に少ない設定も謎を呼んだ他、マガスナや軽グレといった一部の武器の性能が突出するという事態が生じた(これはLR以降改善される)。
ゲームシステムとしてはともかく、設定としては多少強引さや説明不足がある感は否めず、二次創作の際にはファンの独自解釈が入ることも珍しくない。
Counter: 456,
today: 2,
yesterday: 2
最終更新: 2007-12-13 (木) 22:59:16 (JST) (156d) by kazura
