AC4及びACfAに登場する粒子。
発見者の名を取ってコジマ粒子と名付けられた。
つまりその設定上、コジマ博士と言うべき人物が存在するはずなのだが、作中にその気配はまるでない。
国家解体戦争の7年ほど前に発見された新物質であり、アクアビット、レイレナード、オーメル・サイエンス・テクノロジーの3社により軍事方面への技術研究が進められている(その技術をコジマ技術という)。
他方、軍事的に有用な物質である反面、広範かつ長期にわたり環境を汚染する性質がある(コジマ汚染)。そのため、コジマ粒子を恒常的に放出するネクストの作戦行動は、民間人居住区域の防衛など、場合によって制限されることもある。
ただし、ミド・アウリエルのように、コジマ粒子が生態系に悪影響を与えると言っても、地球温暖化の暴走による金星化よりはマシだと割り切っているキャラクターも存在する。
なお、リンクス戦争以後、全世界規模でコジマ粒子が拡散したことが原因で、地上は相当に汚染され、クレイドル体制が成立することとなった。
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最終更新: 2008-07-03 (木) 22:00:47 (JST) (2d) by takashi
