PSACシリーズに登場するハンドガン“WG-HG512”の通称。 由来はそのカラーリングがカステラ色だったことから。
今になって思えば、ハンドガンとはとても思えないデザイン(むしろショットガン)だったが、固め用には充分な性能を持った。 ただし、MOAでは3発同時発射タイプのWG-HG1がさらに高性能だったために、対戦ではそちらが使われることが多かった。
なお、上記したデザインに関しては、『スラッグショットを使用するショットガン』と好意的に解釈する向きもある。