シリーズ6作目で、2シリーズまでの世界観・パーツを刷新した新シリーズ。“AC3”の略称で呼ばれる。
キャッチコピーは「進化する戦闘メカアクション」。
管理者によって統治される超巨大地下都市、レイヤードを舞台にして、企業間抗争やレイヴンの戦いが描かれる。
本作以降、左腕用銃器が登場し、以後の作品ではダブルトリガーが主流となったことから、シリーズに与えた影響は大きいと言える。また、イクシードオービットや装備解除システム(いわゆるパージ)、僚機選択システムが初登場したのもこの作品。
ミッション数は50前後と AC2AAに比べると減っているがシリーズ全体で見れば平均的な数である。
難易度が他作品に比べかなり低めに抑えられている他、ストーリーも簡潔でミッション及びアリーナも充実しており、AC入門者にも最適な作品と言える。
全体的に初代ACとの共通点やオマージュが多く、リニューアルとも言える作風となっている。
アーマード・コア3 サイレントラインは本作の直系続編である。