有澤重工第43代社長。
企業のトップに立つ人物でありながら、AMS適性を有するリンクスでもある(ただし影武者説もある)。
ある意味日本版マイケル・ウィルソンだが、その言動は非常に落ち着いており、端的に言えば渋いオヤジである。
愛機であり、自社のフラッグシップ製品でもあるネクスト"雷電"の堅牢さと重火力(要するにガチタンとしての完成度)への強い自信と信頼が発言の節々に顕れているが、「当然の結果だ。撃ち負けはせんよ、当るのであれば」「コジマは、まずい…」など、流石に自機の特性と欠点は把握しているようである。