頭部のアルファベットの次に示される二桁の数字は69から始まっており、パーツが新しくなるごとに数が増えている。
かつ、必ず
しも+1ではないことから年代ではないかと推察される。
69〜06
組み合わせて使われる場合もある模様。
クレストにはOBのみ搭載されたタイプは無いので、組み合わせてO/Uで表記される。
このルールにのっとって考えると、CR-YC010/UL2(AC2AAよりリメイク、軽量OBコア)は、ゼロとO(オー)を間違えており、CR-
YC01O/UL2の間違いではないかと思われる。
※FCS、ラジエーターに固有記号はなし。
これらから言えることは、ミサイルやロケットの分類は説明文にある小型、中型、大型ではなく、標準型(記号なし)、威力強化型(P)、威力特別強化型(PX)、ということになる。
WBW98LXは(威力)特別強化型レーザーなのでしょう。
各パーツに見られてたPの意味は、単に威力の高いという意味ではなく、同系の中で強い(優秀な)パーツなどにつけられている模様。
パーツの調整を行った場合、元になったパーツの名前が優先され、末尾の番号が更新されるだけの場合が多い。
例)C89Eを強化→C98E2となり、軽量化を伴うが、Lの記号は入らず、年代と同系機種の区別を示す数字のみ更新されている。
ただし例外としてCR-LH73SSA→CR-LH80S2と言う風に、SAから2になる場合もある模様。理由は不明。基盤はLH73SSAだが開発コードはS型ということだろうか。
クレスト社製のパーツは、必ずしも性能に準じたネーミングではなく、パーツの説明文から読み取れるパーツの方向性を表している模様。
言うなれば出来上がったパーツの性能評価から名前を与えるのではなく、開発コードとして方向性と同時に名前を決めてからパーツを作っている様子。
パーツ名というより開発コードそのまま。
よって標準タイプより重い軽量パーツが存在してしまう。
(軽いパーツを作るつもりでL型の開発コードをつけてたけど、機能詰め込みすぎで結局重たくなることもある。)
※ブラフマー、アグニ等はインド十二神です。