ARMORED CORE FAN

アーマード・コアファン

Episode 3 裏切り IRREGULAR
CREST'S RESEACHER SIDE

私はある研究員だ。(○○)*キラーン
私は管理者のデータを調べて重大なことがわかったのだ。
これならにっくきミラージュすら次の日には…フフッ
早速チーフに連絡だ。
−社長室−
「君が重要な情報を提供してくれる人だね。」
まさかここまでくると思ってなかった。
次の日には昇進か。
それなら嬉しいな
−彼は1時間ほど研究結果を社長に説明した−
「マジか?」
うわめっちゃ驚いてる。
効果絶大だな。
次の日には…フフッ
「君、これはとても重要なことだ」
そうだろうな。
ほかの企業にはとられちゃいけないものなんだ。
この秘密は守るぞ。(○○)*キラーン
「機密保持のために君には消えてもらおう」
え…

バタバタバタ(足音)
ガチャ(ドアを開ける音)
ドン!ドン!ドン!ドン!(銃を撃つ音)
バタ…(倒れる音)

「死体を処理しろ」
「このことは誰にもばれてはならない」
「知っているのは私だけでいい」
−通信機に向かって−
「以前管理者の調査に向かわせたレイヴンを始末しろ!」
「秘密を知っていても知らなくても消すまでだ!!」

次の日、クレスト本社からかなりはなれたところにある川から死体が発見された。
白衣についていたワッペンからクレストの社員だったことがわかっている

RAVEN SIDE

クレストからの依頼だ。
火星の衛星である、フォボスに行って調査してほしいとのことだ。
フォボスにはなぞの古代遺跡がある。それの内部の調査だ。
もしもを想定してAC2機を僚機として雇うそうだ。
行きはいいが、帰りは時間厳守だ。
スペースシャトルに乗り遅れて独りぼっちになるぞ。
すべての指揮は今回私じゃなくてクレストがすべて行うそうだ。
気をつけてレイヴン。

俺のオペレーター(男)からの通信だ。
今俺はフォボスの遺跡の前にいる。
なんだかいやな予感がする。
二人ともが同じ装備で同じ漆黒の機体でそれにエンブレムまで同じなのである。
何か怪しい。何か隠してるのだろうか。
とりあえずフォボスの遺跡の探索を始める。
中には何もない。
ただ、ディソーダーとかの残骸があるだけである。
最深部まで来たが何もない。
この惑星を動かす装置があるが、かなり破損しているうえ、オーバーテクノロジーらしくどの企業にも直せない。
帰ろうとして公会堂らしきところを通った瞬間、2機のACが、扉に汎用ロックの銃を向けて撃った。
「レイヴン、これで帰れなくなった」
「ここがお前の墓だ」
2機のACのパイロットが喋りだす。
思い出した。
あの装備にあの機体色にあのエンブレム…
クレストの非合法部隊(イレギュラーズ)だ。
あらゆる人やものを闇から闇へと葬る、噂の部隊である。
俺が何したってんだ。
襲われる理由がまったくといっていいほど見つからない。
とりあえず目の前のAC2機を破壊しよう。

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