ARMORED CORE REVOLUTION MEMORIES > 設定資料
キャラクター紹介
レイフォード・スティーヴンス
幼き頃、レイヴンに両親を殺され、姉と二人で施設で育った19歳の青年。
姉が生活費を稼ぐ為にレイヴンとなった後、その影を追うように自らもレイヴンとなった。
茶髪で常にYシャツにジャケットを羽織った格好をしている。
根暗で無口という典型的な近寄り難い性格。
昔は姉の独占心が強かったらしく、周りをヤキモキさせていた。
一応本編の主人公である。
ヘレナ・スティーヴンス
レイフォードの姉。
ミッションで常に成功率を100%でこなしてきた逸材。
しかし、その腕を見込まれ、ムラクモの専属レイヴンになるも、強化人間にされてしまう。
精神面で不安定になった彼女はムラクモを脱走、その後彼女の弟――レイフォードによって倒される事になる。
スティンガー
「俺は面倒が嫌いなんだ」が口癖のウェンズデイ機関専属レイヴン。
ACPPでは敵対関係だが、この小説では多少の確執を持ちながらも、所属は同じという事で仲間。
しかしどこか力を欲する姿勢が見られる。
AC紹介(カスタムAC・企業の量産型AC含む)
シュツルムファング
レイフォードの愛機。
スナイパーライフルと月光、リニアキャノンとデュアルミサイルで武装する蒼い中量機体。
どうやら彼の姉の機体を模したらしいが・・・?
アセン↓
頭部:H11-QUEEN(10/0/0/0/0)
コア:CR-C98E2(10/0/0/0/0)
腕部:CR-A92XS(10/0/0/0/0)
脚部:LH09-COUGAR2(0/0/0/0/10)
ブースター:B03-VULTURE2(0/0/10)
ジェネレータ:FUDOH(10/0/0)
ラジエータ:RAGORA(10/0/0)
FCS:CR-F69
インサイド:CR-F82D2
エクステンション:無し
右肩武装:WB06M-SPAETOI
左肩武装:WB15L-GERYON2
右手武装:WH02RS-WYRM
左手武装:WL-MOONLIGHT
右手格納:無し
左手格納:無し
色々と考えた結果ですな。
今のところ設定は彼だけです。ちょいとキャラが暗いですがねぇ
ワイルドキャット
レイフォードに匿名の依頼を出した謎のAC。
月光はELF2並の刀身を持つ改良型を使用し、チェインガンも収束率が向上しているカスタムタイプを使用。
パラディエンヌ・Ez
ヘレナの愛機。ほぼ全身がカスタムパーツの塊で、アセンブルは解析不能。
しかし頭部は「EYE」を使用しているらしく、その事は弟のレイフォードにも判っていたようだ。
ヴィクセン
クローム社製カスタムAC。
同社製AC「ヴェノム」タイプをエース部隊用に改良した機体。
基本装備は右腕レーザーライフル「YHW07-DORAGON」と左腕シールド兼レーザーブレード「YWL03LB-TAROS」だが、
コア部分にプラズマキャノンを装備している為、侮れない程の火力を誇る。
コーラルスター(有明)
スミカの愛機。ムラクモの有明タイプをベースにスミカが色々と改造してるらしい機体。
装備武装はマシンガンにレーザーブレードと少ないが、その分、機動力に富む。
ファングツヴァイ
レイフォードの新たなる愛機。
レイヴンズネストにて極秘裏に開発されていた「ナインボールセラフ」のプロトタイプの内の一機。
機体コンセプトは高軌道、高火力という事なのだが、その分軽量化の為に装甲が薄くなってしまっている。
なお、この機体は人間の搭乗を想定していない為、爆発的な瞬間最高速度を誇るが、
並みの人間では到底耐えられない程、パイロットには相当の負荷が掛かる。
アーセナルファング
ファングツヴァイに追加装甲(アーセナルマテリアル)及び追加武装ユニットを装備させた状態をアーセナルファング(火薬庫の牙)と呼ぶ。
肩には追加ミサイルベイ、全身にはフルアーマー機構を基に設計された追加装甲を装備。(右腕部にはグレネード装備との未確認情報も有り)
追加装甲はファングツヴァイの装甲の約70%を覆う程の規模を持つが、その分重量が重く、機動力の大幅なダウンを招く。
機動力維持の為に追加ブースターを装備させるもバランスを崩しかねない為姿勢制御に使われる程度。
ただし追加ブースター無しでは並の重量級程度の機動力しか確保出来ない。
なお追加装甲はパージすることが可能である。
武装はアサルトランチャー(共用・両腕)、マイクロミサイル(共用・肩)、コンテナミサイルベイ(アーセナル・インサイド?)、
グレネード(アーセナル・右腕未確認)、浮遊機雷(アーセナル・インサイド)ブレード(共用・月光)
オプションとして固形燃料ロケットが装備可能。
これはアーセナルに通常移動をほぼ不可能にさせた代わりに一回だけの超高速移動を可能にさせる代物。
ただしロケット本体には防御力など無いに等しく、使用中に攻撃を受ければ即座に機体は火達磨となります。
その他
ウェンズデイ機関
ムラクモ傘下の非合法研究機関。
裏でクロームとも繋がっていたらしく、ヴェノム系列の機体を数機配備していたらしい。
ちなみにスミカの出てくるシーンはファンタズマ計画失敗後(つまりスティンガーが倒された後)の話となります。
アンバークラウン
アイザックシティ郊外にある小規模複合地下都市。
目立った観光名所も無く、大きな企業の拠点もあるわけではない、いわゆる片田舎。
しかしその裏ではウェンズデイ機関が密かに強化人間実験を行っている死の実験場だった。
また、ここには小規模ながらアリーナがあり、人々の主な娯楽となっている。
因みにそのアリーナはACPPのアリーナそのまま。