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黄昏設定集
登場人物
・ジョシュア・オブライエン:コロニー・アスピナのネクスト傭兵。リンクス戦争後の世界に危機感を抱いている。本作の語り部。
・アナトリアの傭兵:リンクス戦争で最も活躍した元レイヴンのリンクス。AC4本編の主人公である。
・セロ:オーメルの誇るオリジナル。非常に高いAMS適正を持つが性格が幼いのが玉に瑕。アナトリアの傭兵に嫉妬している。
・ランドル:旧レイレナードの技術者。同社崩壊の際の混乱に乗じてプロトタイプ・ネクストをオーメルに持ち込んだ。
・フィオナ:ジョシュアの旧友。そしてアナトリアの傭兵のオペレーターを務めている女性。
登場兵器
・00-ARETHA(プロトタイプ・ネクスト):現在のネクストの原型となった幻の機体。『ラグナロク』のコードネームを持つ。非常に危険な機体で、扱いこなせる者はいないとされてきた。そのため廃棄されたはずであったが、実はレイレナードによって秘匿されていた。武装は5連装ガトリングガンとコジマ粒子砲。本来ネクスト関連の技術研究用実験機であるため、ACの大前提であるコア思想(パーツ分割機構)が導入されていない。よって本機は厳密にはACではなくMTに分類される。
推測〜オーメルの思惑〜
ラストミッションでジョシュアを撃破した直後にオーメルのリンクス、セロが現れますが、これは理由もなく乱入してきたのではなく、全て予定の行動であったと推測しています。
セロがジョシュアに協力してきたのは、実は彼を擁するオーメル社の意思によるものであり、今後の世界を憂うが為にアナトリアの傭兵を倒さんとするジョシュアを利用して、自社の虎の子であるセロを最強のリンクスにし、それによって自社の発言力・影響力を強化したい狙いがあったということです。(※1)
筋書きとしては、まず最強のリンクスとされるアナトリアの傭兵をジョシュアの乗るプロトタイプ・ネクストに襲撃させます。
そして両者の戦闘に決着が付いた時、「生き残った方」をセロが始末します。どちらが勝つかは問題でなく、最後にセロが勝てば良いのです。これによってセロは危険を冒すことなく最強のリンクスの座を手にする事ができます。(※2)
そして表向きは、所属不明機がアナトリアの傭兵を倒し、その所属不明機をセロが撃破したことにすれば、オーメルは外聞を損ねる事なくオーメルは最強のリンクスを擁する企業として高い発言力を手にすることが出来るという寸法です。
この愚劣極まる計画が成功するか否かは、AC4をプレイする君の首の横(AMS)に懸かっている!(『腕』じゃないのかよ
※1:前提条件としてオーメルがプロトタイプ・ネクストを所持する必要がありますが、そこは本機を有するレイレナードが崩壊したことで流出した技術者によってもたらされた事にすれば、さして矛盾も生じないかと思います。
※2:ノーマルモードではセロが襲ってきませんが、これはプロトタイプ・ネクストが敗れたことで、セロが怖気づいて逃げ出したということで脳内補完おk。
あとがき
最新作AC4の小説を早くも(まだ1ヶ月も経ってないです)書いてしまいました。
本作で謎が多い(てか意味不明過ぎ!)とされる最終ミッションを私なりに構築してみました。私としては矛盾も少なく、結構気に入っています。
ただし、プロトタイプ・ネクストに関しては私の妄想によって出来ているところが多いです。
ほぼ完全に謎に包まれていますので、想像するしかありませんでした。(汗
(現在公式設定が判明し次第順次更新しているところです)
P.S.
技術者のランドルという名前は、私の長編小説「ARMORED
CORE 3 After story〜DISTANCE TO
GROUND〜」に登場するキサラギの技術者、ランドからとっています。
本サイトの小説投稿掲示板で活躍中の某氏が、彼の名前をなぜかよく「ランドル」と間違えるので、「ならその名前の人物を登場させてしまえw」と悪ノリして命名しました。(コラ
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ある水素スタンドの24時間設定集