組織紹介
ラインアーク
企業支配とクレイドルを批判する最大の地上勢力。大海上輸送路デルタラインの要となる、海上都市ラインアークを本拠とする。
自由と民主主義を謳い、大層な大義名分を掲げるラインアークではあるが、
「来るものは拒まず」の姿勢から、単に企業内の競争に敗れただけの輩が大量に流入しており、
政治と社会の腐敗が進行、設立時の理想は既に形骸化している。
首長であるブロック・セアノと、彼の側近たちは、当初の理想を忘れていないが、
そんなものは、急激な人口増加と圧倒的な貧困を前に、なんの役にもたっていない。
ラインアークの所有する、最も貴重な資産にして戦力は。ネクスト「ホワイト・グリント」である。
ホワイト・グリントは、傭兵としてラインアークの貴重な資金源であると同時に、最高の防御戦力でもある。
企業連
国家解体戦争の後、世界を管理する企業は、現在では大きく3つのグループに分かれており、ほぼ全ての企業が参加する国際機構。公式には、企業社会の平和と秩序の維持が目的となるが、当然のように機能していない。
形骸化した企業連は、「企業の総意」を表現する仮主体としてのみ存在意味を保っているが、
政治力に長けたオーメルの意を代弁することも多い。
カラード
企業連管轄下の、リンクス管理機構。
リンクス戦争で、ネクスト戦力の個体依存性に危機感を抱いた企業は、
企業社会に対するリンクスの潜在的危険性を熟知しつつも
その戦力としての魅力、あるいはネクストなしにネクストを敵とする恐怖から、
くだらない調整と、妥協により、すべてのリンクスの占有権を放棄し、これを共同で管理する方法を採った。
これが、すなわちカラードである。
不明瞭な設立主意に、管轄者たる企業連の形骸化が加わり、
現在のカラードは、企業の意を受けたミッション仲介ブローカーの溜まり場に成り果てており、
管理機構としては、カラードランクの管理と、ランクマッチの開催としてのみ機能している。
共同管理は既に絵空事であり、実質的に企業所属といえるリンクスも、相当数にのぼっている。
リンクス戦争で、ネクスト戦力の個体依存性に危機感を抱いた企業は、
企業社会に対するリンクスの潜在的危険性を熟知しつつも
その戦力としての魅力、あるいはネクストなしにネクストを敵とする恐怖から、
くだらない調整と、妥協により、すべてのリンクスの占有権を放棄し、これを共同で管理する方法を採った。
これが、すなわちカラードである。
不明瞭な設立主意に、管轄者たる企業連の形骸化が加わり、
現在のカラードは、企業の意を受けたミッション仲介ブローカーの溜まり場に成り果てており、
管理機構としては、カラードランクの管理と、ランクマッチの開催としてのみ機能している。
共同管理は既に絵空事であり、実質的に企業所属といえるリンクスも、相当数にのぼっている。
アスピナ機関
オーメルと関わりの深い、ネクスト技術研究機関。
特にネクスト操縦機構AMSの最先端にある。
IRS/FRSを開発したアナトリア研究所と並び、ネクスト技術における非企業の双璧だった。
※アナトリア研究所は、リンクス戦争で戦場となり壊滅している(前作AC4)
リンクス戦争では、テスト個体、ジョシュア・オブライエンを実戦投入、高い戦果を上げた。
以来アスピナは、テスト個体を正規リンクスとして登録し、機会があれば実践投入する方針を採っている。
これは、主に実戦データ収集の意味合いが強い。
特にネクスト操縦機構AMSの最先端にある。
IRS/FRSを開発したアナトリア研究所と並び、ネクスト技術における非企業の双璧だった。
※アナトリア研究所は、リンクス戦争で戦場となり壊滅している(前作AC4)
リンクス戦争では、テスト個体、ジョシュア・オブライエンを実戦投入、高い戦果を上げた。
以来アスピナは、テスト個体を正規リンクスとして登録し、機会があれば実践投入する方針を採っている。
これは、主に実戦データ収集の意味合いが強い。
GAグループ
GAアメリカを中核としたグループ。
GAアメリカは食料分野でアルゼブラと、化石資源分野でインテリオルユニオンと、それぞれ深刻な利害関係にある。また旧GAEを母体とするトーラスとの関係も悪い。
MSACインターナショナルはハイテク企業でミサイル分野で圧倒的なシェアを誇る。
クーガーはロケットエンジン専門企業。コジマ系ロケットエンジン分野で遅れをとっていたが、なりふり構わぬ情報及び人事戦略により遅れを取り戻しつつある。
有澤重工はグレネード系武器に定評のある企業。43代社長有澤隆文は優秀なリンクスでもある。
BFFは精密系機器の分野に強い欧州第二の企業、リンクス戦争により上層部が壊滅したが、GAグループの支援により復興し、同グループ傘下に入っている。
GAアメリカは食料分野でアルゼブラと、化石資源分野でインテリオルユニオンと、それぞれ深刻な利害関係にある。また旧GAEを母体とするトーラスとの関係も悪い。
MSACインターナショナルはハイテク企業でミサイル分野で圧倒的なシェアを誇る。
クーガーはロケットエンジン専門企業。コジマ系ロケットエンジン分野で遅れをとっていたが、なりふり構わぬ情報及び人事戦略により遅れを取り戻しつつある。
有澤重工はグレネード系武器に定評のある企業。43代社長有澤隆文は優秀なリンクスでもある。
BFFは精密系機器の分野に強い欧州第二の企業、リンクス戦争により上層部が壊滅したが、GAグループの支援により復興し、同グループ傘下に入っている。
インテリオルグループ
インテリオル・ユニオンを盟主としたグループ。
インテリオル・ユニオンはレオーネメカニカとメリエスが合併した欧州第一の企業。レーザー分野におけるシェアが圧倒的。
アルドラはインテリオルユニオンから独立した、アクチュエータ複雑系の開発元企業。
トーラスは旧GAEを母体とし、アクアビットの技術も吸収した企業。故にGAアメリカとの関係は悪い。
インテリオル・ユニオンはレオーネメカニカとメリエスが合併した欧州第一の企業。レーザー分野におけるシェアが圧倒的。
アルドラはインテリオルユニオンから独立した、アクチュエータ複雑系の開発元企業。
トーラスは旧GAEを母体とし、アクアビットの技術も吸収した企業。故にGAアメリカとの関係は悪い。
オーメルグループ
オーメル・サイエンス・テクノロジーを中核としたグループ。
オーメル・サイエンス・テクノロジーはレイレナード以外で唯一コジマ技術の独自開発に成功した企業。リンクス戦争後にレイレナードの技術者の多くを取り込んだ。政治力にも優れ、企業連やカラードの主導的立場にある。
ローゼンタールは総合軍事企業で、汎用的な兵器に定評のある兵器が多い。
アルゼブラは南アジア経済圏を支配する工業系総合企業で強固な量産体制と特異な兵器知られる。
テクノクラートは技術的最底辺を成す斜陽企業。
オーメル・サイエンス・テクノロジーはレイレナード以外で唯一コジマ技術の独自開発に成功した企業。リンクス戦争後にレイレナードの技術者の多くを取り込んだ。政治力にも優れ、企業連やカラードの主導的立場にある。
ローゼンタールは総合軍事企業で、汎用的な兵器に定評のある兵器が多い。
アルゼブラは南アジア経済圏を支配する工業系総合企業で強固な量産体制と特異な兵器知られる。
テクノクラートは技術的最底辺を成す斜陽企業。
|
ARMORED CORE for Answer プロローグ |
ARMORED CORE for Answer先行情報レポート |
ARMORED CORE for Answer アームズフォート |
