火星で長く生活した人間が、地球に戻った際に様々な不適合症状を起こす病。
要するに、AC2プレイ後にPSACシリーズをプレイするとまともな操作ができなくなってしまう状態である。
秒間フレームや解像度などから来るグラフィックの差、体感速度、機体挙動の違いなどが主な原因と考えられる。
多くの場合は本人の努力や時間経過によって完治するが、火星病が原因でPSACシリーズがプレイできなくなってしまう人間もいる。

現在ではAC2に限らず、後の3シリーズNシリーズを含むPS2系作品全体での発症を指すが、PSACシリーズがかなり古い作品となった現在では、発症例が聞かれること自体が少なくなった。

類義語として、AC4をプレイ後に従来シリーズがプレイできなくなることをコジマ汚染と呼ぶ。

なお、ACに限らずシリーズ物のゲーム全般で新しい作品を遊んだ後に古い作品を遊ぶと前述の症状が出てしまう事を火星病と呼ぶ場合もある。これらに関しては前述の症状に加えシステムや難易度の違いも含まれる場合がある。


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Last-modified: 2024-04-04 (木) 22:14:28 (51d)