PSACシリーズに登場するハンドガン“WG-HG512”の通称。
由来はそのカラーリングがカステラ色(本体がゴールド・上部がブラウン)だったことから。
ハンドガンとはとても思えないデザイン(むしろショットガン)は当時からの語り種。

HG-235やWG-HG1など他のハンドガンと異なり弾丸は拡散せず、やや威力高めの弾丸を一発ずつ射撃する。
このため削り能力や近距離での瞬間火力では劣るものの、固め性能と射撃性能をそこそこ両立できる。
ただし、ACMoAにて衝撃の仕様が変化し、カラス脚を固められるのがHG1だけとなってしまったため、
対戦ではほとんど使用されなくなってしまった。

なお、上記したデザインに関しては、『スラッグショットや徹甲弾を使用するショットガン』と好意的に解釈する向きもある。


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Last-modified: 2012-12-27 (木) 10:58:36 (1550d)