初代ACのミッション「ACバトル」における予定調和。
ピーピーピー(カラサワ連射音)→ボボボボ(敵機が炎上する音)という一連の動作を擬音語にしたもの。
半角で“ピーピーピーボボボボ”と書かれることが多い。

転じて、難易度が低い割に報酬が多いミッションに出撃して資金を稼ぐことや、高火力武器で敵を瞬殺することの暗喩としても使われる。

また、2シリーズにおいてカラサワが圧倒的な性能で猛威を振るった事から、その発射音(実はパルス系以外のEN武器共通)を用いた「カァオ!カァオ!ボボボボ」という派生形も存在する。

元ネタ解説

初代には「ACバトル」という名前こそ同じだが対戦相手の異なるミッションが2つ存在し(ここでは1・2と区別する)、どちらが出現するかは“「輸送列車護衛」を受諾・成功したか”によって決まる。
通常は1対2のハンデ戦である(1)の方が出現するが、同ミッションをワイルドキャットが生存した状態で失敗した場合にのみ(2)が出現し、彼との一騎打ちとなる。
(クリア後のフリーミッションではどちらもプレイ可能)
冒頭の「貴様はあの列車の〜」というセリフや、(ストーリー上)一度敗北した相手との再戦である事など、展開としては非常に盛り上がりそうなものなのだが...

実はワイルドキャットの思考ルーチンには問題があり、やたらと構えチェーンガンを使いたがる。
そして「ACバトル」でも、開始早々にチェーンガンを構えだし、無防備な姿を晒す。
ここでカラサワを装備していれば、ただ武器発射ボタンを押しっぱなしにしているだけで、あっさり瞬殺できてしまう。オプショナルパーツによる強化や、ロックオンの必要すらない。
誰でも簡単に、一瞬で敵ACを撃破できるこのミッションは、現在まで続く“カラサワ=初心者救済”というイメージの一端を担っている。
ただし、稀にだが戦闘開始直後から素早く動き回ってくることがあり、金目当てに普段使わないカラサワを持ち出したレイヴンは地獄を見る事になる。


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Last-modified: 2018-06-11 (月) 22:12:23 (65d)