射撃時に機体の加速を上乗せすることで弾速の上乗せを図ること。

fAにおいて、QBで機体が加速している途中にミサイルを発射することが初出。
機体のブースト速度がミサイルの速度に上乗せされる仕様を利用したもので、これによってミサイルの誘導性を据え置いたままに初速を強化し、威力の底上げも図ることができる。
ただし、高機動ミサイルコジマミサイルなどの低速高機動型のミサイルであってもこの仕様は適用されるため、オンライン対戦では敬遠される場合もある。

なお、ACVでは機体の速度が実弾武装、特にKE属性の火器の威力に与える影響が他作品に比べて大きい。
このため、同じ距離から撃たれた場合も、静止状態では跳弾する状況であったとしても、機体速度が乗った状態では貫通するといった事態も起こり得る。
もっとも、跳弾対策としては加速撃ちを用いるよりも高衝撃武器によりSTAGGER状態にする方が効果的であるため、あえてこの戦術を主軸にする意味は薄い。


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Last-modified: 2017-01-17 (火) 18:31:03 (72d)