日本のアニメ監督、演出家、脚本家。
ロボット好きには言わずと知れた『装甲騎兵ボトムズ』の監督である。
その他に代表作として『太陽の牙ダグラム』『蒼き流星SPTレイズナー』『ガサラキ』『ママは小学4年生』『幕末機関説いろはにほへと』など。
“硬派なロボットアニメ専門”というイメージが先行しがちだが、実際には先述した『ママ4』(サンライズ作品としてはほぼ唯一といっていい女児向けアニメ)や『赤ずきんチャチャ』等にも関わっており、その仕事の幅は意外と広い。
ローラーダッシュやパイルバンカー、音声対話式の戦闘コンピューターなどはどれも高橋作品が発祥と言われ、現在の各種ロボット作品に大きな影響を与えている。
これは勿論ACシリーズも例外ではなく、ACLRではプロデューサーの鍋島俊文との対談が10作記念DVDに収録されている。
ちなみに対談では鍋島氏の「作り手と受け手の望む物のズレをどう思うか?(要約)」という質問に対し、「かなり諦めちゃってますよ。今やってる企画も『これ多分そんなに当たんないよ』とよく言われる(笑)」「(高橋作品は)僕がいて『当たんない』って言わないでください(笑)」とやや自虐的な発言をして場を爆笑させている。


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Last-modified: 2016-12-30 (金) 14:12:28 (176d)