NXで描かれた紛争。NXのメインストーリーそのものと言っても良い。

新資源」と呼ばれる旧世代の技術を発見し、独占的にその発掘を行っていたナービスと、その調査を要求するミラージュの対立がその根底にある。
ACを始めとする既存兵器の生産能力を持っていなかったナービスはキサラギと技術協力を行う。また、後にクレスト・インダストリアルとも接触することで戦力の拡大と軍需産業への進出をも目論む。
しかしながら戦局はミラージュ優勢に傾き、拠点都市であるベイロードシティのライフラインを担うコイロス湖の浄水施設やコローナ発電施設ボルボス採掘場等を相次いで失い、後に同都市をも手放すことになる。
追い詰められたナービスはマレア砂漠において虎の子のレビヤタンを開発するが、こちらも制御不可能となり破壊される。

なお、紛争末期になるとナービスはクレストやキサラギからも見切りを付けられている。その過程でクレスト内部でも内紛が生じ、ジノーヴィーを始めとする一部の戦力が本社に対して反旗を翻している。

最終的にはナービスという企業そのものが地上から消滅するのだが、その直後に旧世代兵器が起動してしまう。放たれた特攻兵器によっていずれの勢力も壊滅的な打撃を受け、勝利者無き紛争は幕を閉じた。


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Last-modified: 2012-05-16 (水) 22:11:24 (1895d)