小説版MoAに登場する女性レイヴン
プログテックの専属レイヴンであり、同社製品の実戦テストを請け負っている。
そのため、彼女の愛機“オレンジ・ペコ”はプログテック製の物ばかりで組まれている。
本作のヒロインであり、主人公であるフリッツ・バーンとのロマンスもあるが、実はプログテックの内部情報をレイヴンズネスト側に漏らしていたスパイだった。
社の緊急事態が「たまたま」アリーナの試合とダブルブッキングしていたり、降伏した敵をしれっと撃破して口封じするなどよく読むと怪しい行動が見受けられる。
エランやフリッツも幾度も窮地に立たされるものの、そのたびに生き延びる=もう一度情報を売れるということでだいぶ稼いだらしい。
しかし個人的な付き合いが長くなったことで情と罪悪感が湧いてしまい、スパイとしてのコネを利用してナインボールへ騙し討ちを仕掛けるも返り討ちに合う。
最期はショルダーキャノンからフリッツを守って機体ごと粉砕されてしまった。

ちなみに、機体名“オレンジ・ペコ”は紅茶の等級の一つであり、果物のオレンジとは関係ない。
また、キャラクターデザインはどことなくルパン三世の峰不二子に似ている。


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Last-modified: 2019-12-23 (月) 19:02:34 (99d)