3シリーズに登場する武器カテゴリーの1つ。
他の射撃武器とは弾道特性が大きく異なり、発射された砲弾は放物線を描いて飛んでいく。この放物線の角度は発射時の視点位置によって変化するため、弾道そのものが一定しない。
着弾時に広範囲に爆発が広がる通常型、射出後一定距離を進むと数発に分裂する拡散型、着弾地点を延焼させる発火型(SLのみ)の3種類に分類可能だが、その特性は変わらない。

基本的にロックオンは不可能。左手用に限ってはダブルトリガーでの使用が基本となるためさほど大きな問題とはならない(3シリーズの左手用銃器の照準はその際に選択している武器の照準に依存する)が、SLで登場する右手用のものや武器腕型、背部装備型の投擲砲に関してはそうはいかない。
基本的に軽量で威力もそこそこにあるため、左手用に関しては利用価値があると言えるが、上記の理由からそれ以外のものは産廃となっている。

ちなみに、投擲銃という言葉はフロムによる造語である。この武器の英語表記はHowitzerだが、これには『榴弾砲』というれっきとした和訳が存在する。
むしろその特性から言えば、現代における『擲弾筒(銃)』(本来、グレネードランチャーと呼ばれるべきもの)に分類されるだろう。


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Last-modified: 2012-07-11 (水) 21:05:04 (1721d)