Nシリーズに登場するクレスト・インダストリアル製の戦闘用MT
MTにも関わらず大型のレーザーキャノンを搭載しているが、本体よりも大型な外付エネルギーポッドの補助なしには発射できない。従って、ポッドを破壊するとレーザーを撃つことが出来なくなる。
よって戦闘中は事実上移動不可能であり、本体武装は貧弱なマシンガンしかないという実験機的な意味合いが強い機体。
ちなみにゲーム中では確認しにくいが、設定画で見ると本体構造がCR-MT83RSからの流用であることが分かる。

CR-MT91L2

LR期に改修され、エネルギーポッドの小型・携行化に成功したモデル。
牛歩の鈍重さとはいえ自走が可能となった他、威力の増強にも成功している。
登場する環境も狭い屋内や視界の利かない砂漠などが多く、強力な砲撃はACでも脅威となる。
しかし、ポッドの携行によって誘爆しやすくなったためか、あるいは軽量化に迫られたか、耐久性は低下している。
なお、こちらは発射弾種がレーザーからプラズマに変更されており、マシンガンも取り外されている。


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Last-modified: 2012-05-16 (水) 22:06:13 (1834d)