百年計画に基づき最初に建設された地下複合都市
階層構造を取っており、最上層部に企業社屋や上流階級居住区、企業直営の大規模店舗が置かれ、その下には一般の市街地や中流階級の居住区が設置されている。
しかしその下、最下層部はスラム化が進んでおり、犯罪集団やテロリストの吹き溜まりと化している。
地上部分には大破壊当時の廃墟も点在するが、集光施設やレクテナ施設、宇宙港等が置かれている。
また、都市から南西に位置する場所には旧軍事施設が存在し、地球環境再生委員会が占拠している。
すべての地下複合都市のモデルでもあり、世界最大の規模を誇る経済、産業の中心地。またクロームの拠点でもある。
また、ムラクモ・ミレニアムも幾つかの施設を有しており、第7発電所やクウォート高原飛行場、ベイエリアにあるムラクモ第五倉庫を所有する。
しかしそれゆえに大深度戦争では戦火に晒され、同戦争における最大の激戦区ともなった。
戦後は人類の地上復帰・火星移住開始という流れの中、ネオ・アイザックへと都市名を改める。

なお、ACVDアーカイブに登場するアイザックとの関係は多分、ない。
が、VシリーズPSACシリーズの世界観が一つであると考えたフロム脳患者も存在するため、実際のところは各々傭兵の想像に委ねられる。


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Last-modified: 2017-07-21 (金) 12:41:45 (149d)