HUGE BLADE.jpg

ACVDから追加された新たなるオーバード・ウェポン
その形状から発売前ではアサルトキャノンだのウニだのア◯サラスだの言われていたが、蓋を開けてみればまたしてもフロム変態ぶりが伺える代物であった。

待機状態ではトゲの生えた亀の甲羅のような装甲にブレード部分が覆われる感じで格納されている形になっていて、一見すると近接戦闘用OWには見えないが一度起動すると装甲部分は折り畳まれるように左肩後方へ寄り、肝であるブレードを右腕へ装着する。
そして恒例のエネルギーチャージを開始すると上述のトゲ、及びブレードからはガスバーナーの如く凄まじく勢いで青白い火炎が噴射され始め発動と同時に突進、右上から左下へ袈裟切り気味に画面に入りきらない程の巨大ブレードを振り下ろして相手をぶった切るというグラインドブレードマスブレードにも負けず劣らずのド派手なエフェクトを見せてくれる兵器である。

なお近接武装ではあるものの、その射程(ブレードレンジ)は異常なほど長く、スナイパーキャノンの射程である距離500を保っていたにも関わらずぶった切られたACは多い。

設定上、ミグラントがミグラントとして活動していた末期、即ち本格的なAC用パーツの量産が始まる前に開発された最後期のOWである。
何らかの照射器として用いられていた物がブレードに転用されたと考えられている。


添付ファイル: fileHUGE BLADE.jpg 2491件 [詳細]

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Last-modified: 2014-03-05 (水) 23:15:47 (1687d)