AC4にて、

「それは剣というにはあまりにも大きすぎた。大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。それはまさに鉄塊だった」とネタにされそうな名前のレーザーブレードが出たかと思ったら、本当に出てしまった鉄塊、もとい鉄筋。

ACVに登場するオーバード・ウェポンの一つ。
一言で言えば、長大な棘付きの柱にブースターをくくり付けた代物
ブレードの名を冠しているが、ACシリーズにおいて、ブレードと名のつく武器が刃物とは限らないのは射突型ブレード以来の伝統なので諦めるより仕方がない。

攻撃方法はまず腕にこの柱を無理やり装着し、その後エネルギーをチャージすると柱全体から凄まじい勢いで火炎が吹き出し始め、発動と同時にブースターに点火。
ACを強引に引っ張り振り抜いても暫くブレーキが効かず滑る程の超スピードを以て柱を叩き込むと言う、単純かつ凶悪無比なもの。
多少なりとも補強はされているだろうが、柱の構造的に本来そんな使い方をすれば程無く折損し使えなくなりそうなものだがそこがフロムマジックか。
マスブレードと言う名前も意味は「質量のある刃」、或いは「刃を束ねた物」。良く言ったものである。

ストーリーミッションにて主任が同様の武器を使用するが、こちらは本当にただの鉄筋(それにハングドマンから謎のエネルギーを注ぎ込んで武器にした)なので、厳密には違う物である。
また、攻撃モーションも違い一回薙払う様に横へ大きく振り回してから叩き付けて来るという二段構えとなっている。とは言え最初の一段を貰えばその時点で終わりなのであまり気にはならないが。
なお、この主任が柱を武器にしたことを噂で聞いたミグラントが開発したという。

近接戦闘用のオーバード・ウェポンとしては他にグラインドブレードがあるが、あちらと違ってこちらは使用後に左腕を失うことも無い為火力の低下を回避できる、またブレードホーミングが強いという利点がある。
ただし駆動時間の長さから熱ダメージを負いやすいという欠点を持つ。

ACVDでは、どういうわけか大幅に軽量化され、その見た目に反してオーバードウェポン中最軽量という異様なパラメータに。
通常武器の3500ガトやセントリーガン等と見比べると、アルミ材と発泡スチロールでできているんじゃないかと思ってしまうほどである。


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Last-modified: 2014-02-26 (水) 09:50:59 (1362d)