公式小説『ARMORED CORE FORT TOWER SONG』に登場する次世代型ACミナーヴァに搭載された対電子機器兵器。
周囲の兵器類・警戒システム等の動作を直接的に阻害する他、強制的なデータ上書きなどによって非常に強力な電子妨害性能を発揮する。
ただし、ジェネレーターに大きな負荷がかかるため、長時間の動作にはカイルスフィールドディスチャージャーによる強制冷却を必要とする。
また、(当然ではあるが)メインカメラの映像そのものや、集音マイク等の単純な装置は妨害できない(集音マイクを妨害できなかったことにより、ソフィスパローの正体がシオンの知るところとなった)。
性質上、ECMとしてよりは、従来シリーズのステルスに近いものと言える。

作中では警備システムの欺瞞による隠密行動の他、対AC戦時の電子妨害にも用いられている。
動作時間の制限を差し引いてもその効果は抜群であり、新型複合センサーの実験機であるミナーヴァT2を以てしてもロックオンはおろか、暗視装置すら機能不全を起こすほど。


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Last-modified: 2012-05-16 (水) 22:12:17 (1777d)