公式漫画作品『ARMORED CORE TOWER CITY BLADE』に登場するキャラクター。名前の元ネタは第二次大戦当時、ドイツが運用したV1(報復兵器1号)の有人仕様、フィーゼラーFi-103R ライヘンベルクと思われる。
パスカにおけるアリーナのトップに君臨するレイヴンであり、接近戦に特化した中量2脚AC“グリムファング”を駆る。
橘花に対してはメールでアドバイスをするなどしていたため、彼女にとっての憧れの存在でもあったが、その実、彼女の父の命を奪った人物(=仇敵)でもあった。
実はオッドアイ。頭部に大きな傷跡があり、負傷によるものと思われるが詳細は不明。
なお、作中ではっきりとそう語られているわけではない(写真が描かれているのみ)が、シュトルヒの父親でもある。

また、初期設定の段階では悪役キャラだったのが、フロム側の監修によって、作品一のいい人キャラとなって帰ってきたとの事。


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Last-modified: 2013-07-10 (水) 03:49:30 (1903d)