公式漫画作品『ARMORED CORE TOWER CITY BLADE』の主人公。名前の元ネタは第二次大戦当時の日本軍が開発したジェット攻撃機(日本初の純国産ジェット機でもある)と思われる。
傭兵組織フライトネストの準メンバー。17歳にして特注のパイロットスーツが必要になるほどの巨乳。
一人称は僕。本名アイーシャ・ジョーンズ。
レイヴンとしての技量は未熟であり、戦死した父親のザラマンダー(フレデリック・ジョーンズ)から受け継いだ愛機“ヴァルカンセイバー”の性能を十分に生かしているとはいえない(『OB時の機体制御のみは優秀』と言われる)。
とは言え、作中においてアリーナトップランカーであるライヘンベルグに勝利していることから、少なくとも成長はしている模様。

なお、ヴァルカンセイバーのアセンブル自体が極めてピーキーであるにもかかわらずその構成にこだわる理由は、父親に対する敬意から。
また、父親の命を奪ったフェルトリカに対する憎しみは強いものがある。


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Last-modified: 2012-05-16 (水) 22:14:13 (1923d)